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310万円の家庭用ロボ「NEO」は買いか?便利さの裏に自宅のプライバシー問題

ロボット

310万円の家庭用ロボ「NEO」の知られざる正体、購入者の「プライベート丸裸」の衝撃

ついに来たか、という感じだ。ロボティクスのスタートアップ1X Technologiesが家事を丸ごと引き受けるロボットを市場に投入してきた。それが約310万円の家庭用ヒューマノイド「NEO(ネオ)」だ。すでに予約受付を開始しており、出荷はまず米国内で2026年に、日本を含めた他国は2027年以降になる予定だ。見る限り完璧なロボットなのだが、現実はそう甘くない。購入者は、生活上のプライバシーを明けわたす覚悟が必要かもしれないからだ。

1X Technologiesが開発したヒューマノイドであるNEOは、「家事やパーソナルサポートを行う安全なヒューマノイド型ホームロボット」としてデザインされている。ソフトバンクグループが1X Technologiesに投資しており、日本でも注目度は高い。それだけでなく、同社CEOのベルント・オイヴィン・ボルニッチ氏自らが日本から影響を受けていることを公言するなど、日本との関わりも深い。

お値段は買い取りで2万ドル(約310万円)、レンタルにすると6カ月契約で毎月499ドル(約7万8,000円)と、家計に余裕のある世帯なら導入できるレベルに設定されている。「便利なAIお手伝いさん」としては、高くないと感じる人も多いだろう。

1X Technologiesが公開したプロモーション動画を観ると、NEOは家事を何でもこなせる万能型であるようだ。スーパーで買い物を済ませた老夫婦に代わり、紙袋に入った食料品をキッチンまで運び、読み終わった本を本棚に戻す。オーナーが雑誌を読む傍らで、台所からごみ袋を外のごみ回収容器まで運ぶことも朝飯前だ。

一方で、NEOの利便性は大きな代償と表裏一体だ。NEOは家庭内を自由に動き回り、音声や映像を通じて状況を把握しながら作業を行う。そのため、日常生活の様子が常時データとして取得されることになる。

ソース

https://news.yahoo.co.jp/articles/49052ee2ea39de005412904

解説

・ノルウェーの1X社が開発した「NEO」は、ソフトバンクも出資する約310万円の家庭用ヒューマノイドで、家事全般をこなす万能さが特徴です。

・しかし、その利便性の裏で、ロボットが家庭内の音声や映像を常時記録しデータ化するため、プライバシーが筒抜けになるリスクを孕んでいます。

・日本での発売は2027年以降の予定ですが、便利さと引き換えに「私生活のすべてをさらけ出す覚悟」が購入者に問われることになりそうです。


<ネットでの反応>

住人が初めてロボを見るシーン 完全にホラー映画の導入

 

家に帰ったら ソファでゲームしてるネオ
家事は一切終わってない

 

楽器特にピアノが弾けるロボットが出来たら素晴らしい。初め初心者レベルがAIが学習を深めて上級者レベルに変化するような状況を見てみたい。指運び、タッチの強弱、腕との連動等意外と高度な動作があるので結構ハードルが高い。

 

目のライトが赤くなるまでは みんな余裕なんだよな

 

自分で充電できるって分かった瞬間に もう詰んだと思った

 

つまり常に他人が家にいるってことだよね。なんで常に監視されたいの?

 

〉購入者の「プライベート丸裸」

そうか、完全に独立したロボットではないんだ、、、ロボットを通して、赤の他人から覗き見・監視されている(可能性)と思うと簡単には導入出来ませんね。別ニュースで、日本各地の初期設定ミス監視カメラを世界中の不特定多数の人が眺めていたなんて話がありましたが、気分悪いですよね、そういう(見せる)つもりは無いんですから。

 

デトロイトビカムヒューマンというゲームで、完全に人と同じ見た目で人と同じ様に作業をこなせるアンドロイドが大量生産、大量運用された結果、街のそこら中に失意の失業者だらけに……というシーンがあった。まだまだ10~20年先の話だろうけど、いずれは自分も排斥される側になるんだろうなぁ……

 

10年後には当たり前のようにアンドロイドがその辺を歩くようになると思うけど、その前にスマホと一緒でセキュリティ問題を解決する必要がある。

 

とりあえず現場に出して、実地で問題点を改善していく
最初に購入する客は、人身御供にされてる

 

過渡期にも至っていない技術的な端緒。これから凄いものが出現する予感。

 

310万円の家庭用ロボ「NEO」が登場したけど、便利さの裏でプライバシー問題が気になるお


家の中を常時把握する存在だからな。技術より運用ルールが問われるだろうなぁ

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