衆院議場でAIが「点呼」 委員長解任案採決で初めて利用(共同通信) – Yahoo!ニュース –
13日の衆院本会議で、坂本哲志予算委員長解任決議案の採決に際し、人工知能(AI)生成の自動音声が、議員名の点呼に初めて使われた。議場内のスピーカーから音声が滑らかに流れると、議員らは感嘆。投票は混乱なく終了した。
従来、点呼を担っていた事務局職員の負担軽減と誤読防止を目的に導入された。男女2種類あり、13日は男性の声が流れた。同日夜に見込む2026年度予算案の採決では女性の声を使うという。衆院事務局によると、今後も2種類を交互に運用する予定だ。
解説します。
・衆院本会議で初の「AI点呼」:3月13日の予算委員長解任案採決にて、AI生成の自動音声による議員名の読み上げが初めて実施されました。
・事務局の負担軽減と誤読防止:職員による従来の点呼を自動化することで、人的ミスの防止と業務効率化を図るのが狙いです。
・男女2種類の音声を交互運用:当日は男性の声が使用され、夜の予算案採決では女性の声が予定されるなど、今後の継続的な運用が見込まれています。
【国会の点呼にAI音声による読み上げを初導入】視聴者から「イケボw」「違和感なし」の声
「なお従来、点呼は参事が行っておりましたが、議院運営委員会の協議に基づき、本日よりAIの音声読み上げをもって行うことといたします」
坂本哲志予算委員長 解任決議案=衆院本会議#国会中継 #AI pic.twitter.com/7LBct2Z2V7— ニコニコニュース (@nico_nico_news) March 13, 2026
【女性の声ver】衆院本会議でAI点呼 初導入
男女の2種類の音声を用意▼ノーカット視聴はこちらhttps://t.co/S3T0RZbu1H
新年度予算案が可決の見通し、坂本哲志予算委員長の解任決議案は否決(2026年3月13日)#国会中継 pic.twitter.com/TnfH1e5JiE
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) March 13, 2026
名前なんて棒読みちゃんでいいだろ
速記も
聞く側も話す側も負担が減りそう
小さな進歩だな

これまでは職員が一人ずつフルネームで読み上げていたからな。今回は男女2種類の音声が用意されていて、解任案の時は男性、夜の予算案採決の時は女性の声と、交互に運用する予定らしいぞ。聞き取りやすさも向上したようだな



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