参政党の神谷宗幣代表は、12日夜に放送されたBSフジ「プライムニュース」(月~金曜午後8時)に生出演。8日に投開票された衆院選で、チームみらいが大躍進した背景について、視聴者からの質問に答える形で、分析した。
昨年の参院選で躍進した参政党は今回、公示前の2議席を15議席まで大きく伸ばしたものの、公示前の目標としていた30議席の半分にとどまった。一方、今回が衆院選初挑戦だったチームみらいは、議席ゼロから11議席を獲得し大幅躍進。候補者はすべて、比例代表での擁立だった。
神谷氏は、「参政党と真逆の戦略を取って、小選挙区に候補を立てず、SNSもあまり活用していないチームみらいが躍進したのは、何が理由と思いますか」との質問に、「これは分析をしないといけないと思っているところです」と応じた。みらいが、主要政党の中で唯一、消費税減を訴えなかったことに触れながら「(引き下げる必要があるのは)消費税より社会保険料だというふうに、『逆張り』したようなところはあるのかなと見ている」と述べた。
一方で「そこなのか、あとは、どこまでお金をかけられたか分かりませんが、SNSを使わず、バズらせずに、地方に(支持拡大を)持っていくというときに、ターゲティング広告とか打たれたのかなと」とも、分析。「対象や属性をちゃんと調べて、ピンポイントで広告を打つというやり方がある。かなり事前に準備が必要なんですが、ひょっとするとそういうことをやられていたのかなと」と述べた。
その上で、神谷氏は今後を見すえて「我々もこれから、どうやってみらいさんがあそこまで一気に伸ばされたのか、分析していかないといけないと思っている」と訴えた。
so-su
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f55fe
解説
・ 参政党の神谷代表は、衆院選で11議席を獲得した「チームみらい」の躍進理由を、消費税減税を訴えない「逆張り」戦略や緻密な広告戦略にあると推測した。
・ SNS活用や小選挙区擁立を主軸とする参政党とは真逆の、SNSをバズらせず特定の属性へピンポイントに届ける「ターゲティング広告」の可能性に言及した。
・ 自党の議席増が目標に届かなかったことを踏まえ、チームみらいが短期間で支持を急拡大させた手法を詳しく分析し、今後の党戦略に活かす意向を示した。
<ネットでの反応>
チームみらいの議席数は各社予測通り
おかしい言ってる奴はどうやって予測出したか聞いてこい
テクニックだけちゃうぞ
中身も伴わないと
新しいから入れたけどな
不良外国人の不良っぷりをもっと世間に訴えるべきだった
スローガンは日本人ファーストで固定してほしいわ
党是でいいよな
批判する党は不人気になるだけだから最強だと思う
みらいはテクノロジーを使って効率化と透明化を訴えてるけど
これがウケたのは政治とカネの問題や国政運営で見えない部分が多いからだろう
米価高騰原因も専門家の意見はバラバラで謎のまま
参政の政治は色々集めたバルク状態だから一旦綺麗に纏めた方がいい
現状否定ならその先の国家観を有権者に解りやすく訴えないと
政党としての組織づくりも新しい視点でやるのかな
もう昔と違って細かくターゲティングできない
わかってないなー
パヨクは主義主張なんてどうでもいいから
勢いがあるお人好しの所に集まって乗っ取るのよ

特定のターゲットにだけ情報を流すターゲティング広告は今のネット社会じゃ当たり前だ。広告というデジタルな手法で一気に持っていかれたことへの焦燥の表れとも取れるな




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