
翻訳:杭州で完全自動のAIレストランがオープン。人間のシェフは一人もいないのに、“鍋気(ウォックヘイ)”の効いた料理や麺料理を提供している
Hangzhou just opened its first fully automated AI restaurant, and it’s actually serving up “wok hei” without a single human chef in sight. 🤖🍳
From AI face-scanning for meal recs to bots handling the stir-fry, noodles, and coffee—this place is a full-on glimpse into automated… pic.twitter.com/yxHvaLXlsJ
— RoboHub🤖 (@XRoboHub) February 1, 2026
翻訳:杭州で初の完全自動AIレストランがオープン。人間のシェフは一人もいないのに、「鍋気(wok hei)」の効いた料理を提供している。🤖🍳
AIによる顔認識でのメニュー提案から、炒め物・麺類・コーヒーまでをロボットが担当。ここはまさに自動化された外食の未来を垣間見せる場所だ。
➤ 技術面
10台以上のロボットがすべてを担当。
麺コーナーでは1杯を約3分で提供し、炒め物ロボットはプロの料理人の動きを再現して100種類以上の料理を作れる。
➤ 地域密着型の運営
高齢者向けのスマート食堂も兼ねており、厨房の重労働はロボットが担当。
その分、スタッフは配膳や接客といった人の対応に集中できる。
➤ 価格も現実的
驚くほど安く、
麺類は9.9元(約1.38ドル)
コーヒーは6元(約0.84ドル)
アイスクリームは3元(約0.42ドル)🍦☕
地元住民の中には「ロボットが作ったとは分からない」と言う人もいる。
ハイテクな効率性と地域コミュニティ感が融合した、なかなか刺激的な事例だ。
出典:Chao News
3 minutes for a bowl of noodles and 100+ dishes mastered. This bot is actually cooking. 🍜 pic.twitter.com/eq8TGOApcX
— RoboHub🤖 (@XRoboHub) February 1, 2026
解説
・中国・杭州にオープンした完全自動AIレストランは、10台以上のロボットが調理から提供までを担い、プロの「鍋気(火力の旨味)」を再現した100種以上の料理を提供します。
・麺1杯が約210円、コーヒーが約130円と非常に安価で、高齢者向けのスマート食堂として地域密着型の運営を実現しています。
・重労働をロボットが代替することで、人間のスタッフが接客に専念できる「ハイテクと温かみの融合」という外食の未来像を提示しています。
ソース元:Reddit
<ネットでの反応>
海外の反応
実際は混ぜているだけに見える。4年前にオフィスで似たようなのがあった。本当の課題は下処理(カットなど)。材料は全部準備済みで、ロボットは仕上げだけしている高価なサーモミックスみたいなもの。
本当の問題は味と食品安全。もし腐った材料が混入したら、ロボットは気づかず何百食も作り続ける。
清掃も大問題。可動部が多いロボットが自分や周囲を十分に掃除するのは現実的でない。
人間ゼロは誇張だと思う。
シェフは置き換えられない。これは釣りタイトル。
技術自体は20年以上前からあり特別ではない。結局人とエンジニアが必要。
このAIレストランは、自動化がフードサービスの運営をどう変えるかを示している。
掃除はどのように行うのですか?鍋やフライパン、食器はすべて徹底的に洗浄する必要があります
↑裏ではどのようになっているのかはよく分かりませんが、多くの中華料理店では、少なくとも客が使用した食器や調理器具の洗浄を外注しています。そのため、ここでも同様のプロセスが確立されているのかもしれません。
技術は機能している。
でもレストランは70%が雰囲気、20%が料理、10%が利便性。
自動化キッチンは、対面飲食より先に
ゴーストキッチンやデリバリー専業を駆逐するだろう。
こんなの買う店主は〇カ。新しさは一度きりで、結局は人の味と接客に戻る。
結局、材料を小分け容器に入れてるのは誰?
これは正しいやり方。まさにロボットキッチンだ。
顔認証は欧州市場では難しいが「デジタルゲートウェイ」という発想は
カスタマーサービスでできることを一気に広げる。
店で唯一の人間労働者。なんだかかわいそうで孤独だね。
でもいつか、この仕事が地球で一番高給になるかもしれない

効率重視型の店として住み分けできそうだな




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