現代自動車傘下のボストン・ダイナミクスは月曜日、 CES技術ショーケースで初めて人型ロボット「アトラス」を公開し、人間のように見え、人間と同じことをするロボットの開発をめぐるテスラなどのライバル企業との競争を激化させた。
「公の場では初めてですが、アトラスをステージにお迎えください」と、ボストン・ダイナミクスのザカリー・ジャコウスキー氏は、2本の腕と2本の脚を持つ実物大のロボットがラスベガスのホテルの宴会場の床から立ち上がる際に語った。
その後、アトラスは数分間、ステージ上を滑らかに歩き回り、観客に手を振ったり、フクロウのように首を振り回したりした。デモンストレーションのため、エンジニアが近くからロボットを遠隔操作したが、実際にはアトラスは自力で動き回ると、同社のヒューマノイドロボット担当ゼネラルマネージャー、ジャコウスキー氏は述べた。
同社によれば、自動車の組み立てを支援するロボットの製品バージョンはすでに生産されており、2028年までにジョージア州サバンナ近郊のヒュンダイの電気自動車製造工場に配備される予定だという。
ソース
https://apnews.com/article/ces-humanoid-robots-atlas-hyundai-boston
17分頃~
The atlas robot is what I imagine an alien robot to move like. pic.twitter.com/aY0MLqigrv
— CIX 🦾 (@cixliv) January 8, 2026
<ネットでの反応>
人外って感じの動きなのに、滑らかだと美しいとすら思えてくるのが不思議ですよね。
人間と機械のいいとこ取りみたいな動きしてる。最適解はこれか…
指示がなければ飾り物
ケーブルとか大丈夫なんだろかとつい(当然対策済みなのはわかるけど)
動物を超えている動き。
動物には連続回転はできない
2028年までに年間3万台の製造を目指すらしいぞ
これぞロボット。
未来を感じる
目が慣れるまで時間がかかりますが、良い進化だと思います
人間を超えた生物ってたくさんいるよね
人間は最弱の部類
僕はこの動きに既視感を感じていたのですが、「ターミネーター2」に出てきたT-1000だと気づきました。
T-1000はシュワルツェネッガーのT-800に壁に突き飛ばされると体を反転させることなく一瞬でこちらを向きました。
T-800がプログラムを組み替えられて良いロボットになったように、T-1000が善玉になって蘇ったような感じです

Androidに人間は不器用だと言われる日が来るのか…
こいつが警察ロボとして警棒片手に見回り中、背後から石を投げつけられてギュルンッと前後逆になって鎮圧しに来る映画できそう
布やケーブルなどの柔軟物も持ったり、畳んだりも簡単にできちゃうんでしょうね。
料理なんかも簡単にできそう
しゃがみ作業の時に腰の痛みがなさそうで
本当にうらやましい
こまで来たのは人類の技術の勝利だお

積み重ねた研究が形になった結果
人とロボットが並ぶ未来が現実になってきたな





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