昨日、テスラは2025年の決算を発表したが、利益はほぼ半減し、売上高は前年比で初めて減少した。車種ラインナップの縮小や安全性・信頼性への懸念が続く中、同社は今後さらにモデル数を減らす方針だ。
イーロン・マスクCEOは近年、自動運転やロボタクシーよりも人型ロボット「オプティマス」に注力しており、将来的に数十億台が売れ、時価総額を20兆ドル押し上げると主張している。その生産スペース確保のため、モデルSとモデルXの生産終了が示唆された。
一方で、オプティマスは依然として研究開発段階にあり、工場で実用的な作業は行っていないことをマスク自身が認めている。年内1万台生産という計画も、現状との乖離が指摘されている。
so-su
https://arstechnica.com/cars/2026/01/tesla-kills-mo
解説
・テスラの2025年決算は利益ほぼ半減、売上も初の前年比減少となった。
・マスクCEOは人型ロボット「オプティマス」に注力し、モデルSとXの生産終了を示唆。
・ただしオプティマスはまだ研究開発段階で量産計画とのズレが目立つ。

<ネットでの反応>
海外のコメント
ロボティクスへの取り組み自体は評価しているが、それは別会社としてやるべきだ。そうすればテスラは車づくりを続けられる
今振り返ると、テスラには小型トラックというニッチを独占できる絶好のチャンスがあった。燃費規制の影響でアメリカのトラックはどんどん大型化している中、テスラだけが需要の高いその市場を押さえられたはずだ。
未来はロボットだ。誰が「完全自律歩行」にワクワクしないというのか。もうすぐ完成するらしいし。
国防総省がマスクから3000億ドル分のロボットを買って「ロボット兵士」を作る、という話はもう第1段階に入っている。
つまり…もし誰かが、食器洗い機を空にし、洗濯物を畳み、食料品を片付け、子供たちの世話をし、ヤシの葉で扇いでくれながら皮をむいたブドウを食べさせてくれるロボットを、リーズナブルな(あるいは法外な値段でも)価格で売ってくれたら、私はすぐにでもそのお金を支払うでしょう。きっと私だけじゃないはずです!
誰かがテスラから自動車事業とバッテリー部門を買い取って、きちんと経営すべきだ。
そしてマスクは「残り全部」を持って、彼の夢を追いかければいい。
人々が本当に欲しがるEVを最初に作ったという偉業が、投資家の脳を完全に壊してしまったようだ。
人型ロボットは超富裕層が王になるための道具だと思っていた。
何万台ものロボットを私兵のように使われたら、誰が止められる?抗議者が襲われても、富裕層は無傷だろう。年を取ったら悲観主義者になってしまった。
もし彼らが自我に目覚め、意識を持ち、社会的意識まで発達させたら、最終的にマルクス主義を受け入れるだろう。ロボット労働者階級(ロボレタリアート)の蜂起だ。
まるでマスクが「アイ・ロボット」を観て、
「これだ! 個人用ロボットを普及させよう!」と決めたみたいだ。

マスクは自分が不死になる準備をしていると本気で信じている気がする。
xAIは記憶を取り込み思考するソフト、オプティマスはそれが動き回る器、
ニューラリンクは脳を接続して記憶をアップロードする手段。荒唐無稽に聞こえるが、
数十億ドルと全能感を持つ人間なら、あり得ない話でもない。

高級EVより次の成長軸を取りに行く判断かもしれないな




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