AIエージェントにお金を払えば、誰でもゲームを作れてしまうという衝撃の事実 開発者の仕事はどうなる?
ManusとAntigravityを使って、ゲームのプロトタイプを開発してみました。ゲームは9割が完成しないと言われますが、極論、課金し続ければ何かができてしまいます。https://t.co/IPHEvfJ52n— 新清士@(生成AI)インディゲーム開発者 (@kiyoshi_shin) January 26, 2026
AIエージェントにお金を払えば、誰でもゲームを作れてしまうという衝撃の事実 開発者の仕事はどうなる?
エージェントタイプのAIが注目を集めています。人間の指示を受けて、AIが何をするべきかを自己判断して、必要なことを次々に実行して進めてくれるというものです。12月末にメタへの買収が発表された「Manus(マナス)」や、現在は無料で使えるグーグルの「Antigravity(アンチグラビティ)」が手軽な環境として知られています。どの程度のことができるのかを、アドベンチャーゲームのプロトタイプ開発を通じて探りました。
ゲームの“モック開発”でAIは必須技術に
ゲーム開発では、特にプログラミングの部分には生成AIはすごい勢いで広がっています。特にこの1年で、プロトタイプなどのモック開発では必須の開発技術になってきている印象があります。実際にインタラクションができる動作するものを作ることで、ゲームの具体的な内容についてのイメージを早い段階で明確化しやすいのです。
UnityやUnrealなど、本格的な3Dゲームエンジン向けのゲーム開発にはまだ限界がありますが、2D系のゲームでは十分に使える段階に入っており、筆者の感触では、多くの開発者が実際に使い始めているように思っています。
解説
・ManusやGoogleのAntigravityなど、指示から実行までを自己判断する「AIエージェント」により、非開発者でもゲーム制作が可能に。
・本格的な3D開発にはまだ限界があるものの、2Dアドベンチャーのシステム構築やプロトタイプ(試作)制作では、すでに必須の技術。
・アイデアを即座に動く形(モック)にできるため、人間は「プログラミング」よりも「ゲームデザインや演出の着想」に集中する時代へ。
<ネットでの反応>
すごいですね、動画生成でもそうでしたが0から1になった時の進歩がやばいんですよね、次はゲーム生成AIかぁ
課金でプロトタイプ化できる時代、開発者は企画や品質、差別化に注力するフェーズになりそう。ワクワクする!
ツクールですら作れないのに要求してるものを持ってこないAIと根気よく付き合えるわけないじゃんwww
センスない奴がAI使ってもセンスないものができあがるだけ
「AI使えば何でもできる。できないのは使う人がバカだから」
これってよく聞く論法だけど無敵だよな
どのジャンルでも作品の制作過程で完成ラインが定まっていないと未完
プロットも起承転結が二転三転すると収集が付かなくなるんですよね…
チーム開発だったら意志統率にも影響しますし
今色々試してるけどスクリプト間の連携が上手くいかないのとコードレビューしてどこがどういう動作かくらい理解してないと理想の形にはならんなぁ
創作物って過去の模倣と新しい価値の付与がセットだから新しい価値の方を自分で作れないと意味ねえわ
むしろメーカーがAIをどんどん活用してゲームを作ってほしいわ
今より深みのあるゲームができるでしょ
AIのコーディングはまだ仕様とか人間が決めないといけないしそこまで万能じゃない
将来はどうなるか分からんけども
将来的には今で言う画像生成AIみたいに
ユーザー自身が自分だけが楽しめるゲームをAIで作るようになるのでは
ダークソウルライクで原神みたいな可愛い巨乳が出てくるゲームを生成っと
ゲーム作れるようになるよりも高性能な自動翻訳が手軽にできるようになったら嬉しいんだよな
日本語対応してなくて積んでるゲームを遊べるようになる
今の画像読み込ませるタイプの翻訳はちょっとめんどくさいからなあ
ゲームの勉強を何年もした人よりAI触った人のほうが早く作れる世界来きてるのかお

才能じゃなくて使うアイテム、道具の差だな




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