欧米ではAIで生成された楽曲がチャート上位を占め、AIアーティストを巡る「争奪戦」まで起きている。制作現場では新しいテクノロジーとして受け入れる声と、著作権や職業としての音楽が脅かされるとの懸念が交錯する。これは、「現代のシンデレラストーリー」か「ミュージシャンの悪夢の始まり」か?さらに日本では、AI曲が意外にも耳になじみやすいという指摘もある。音楽生成AIの急拡大が、いま何を変えつつあるのか。(フリーライター 武藤弘樹)● 音楽チャートのトップ10にAI生成楽曲 首位を獲得することも
欧米ではAIで生成された楽曲がメインストリームに入ってきている。アメリカではビルボードをはじめとする各種チャートでトップ10にAI生成楽曲(以下、AI曲)が複数入ったり、首位をたびたび獲得したりしている。
AI曲は山のようにアップロードされていて、配信プラットフォーム側で大量の削除作業も行われているのだが、それでも配信全体の3割を超えるという調査結果もある。
AIによって生成されたR&Bシンガーの中でも売れているザニア・モネ、その生みの親(生成AIソフトを使ってザニア・モネを作った人)であるテリシャ・“ニッキー”・ジョーンズを巡ってはレコード会社から引く手あまたで、入札合戦の末、最終的に300万ドル(約4.6億円)の契約を結んだといわれている。
ジョーンズはボーカルの生成のみにAIを使っていて、音楽生成AIは楽器と同等の感覚とのことである。
こうした流れに音楽業界の反応は真っ二つに分かれている。
レコード会社の動きも多様で、ジョーンズの例でAIアーティスト獲得に向けて数社が動いたことからわかるように、AI曲から展開するビジネスに前向きな会社もあれば、AIアーティストとは契約しないと明言する会社もある。ソニーは所有するコンテンツをAI学習目的で使用することを禁じる声明を出した。
ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/124dc273a1d1ebffeee5165b60713490cbe6f54d
<ネットでの反応>
ビジュアルや歌声が論外でもAI歌手でメジャーデビューできる
夢があっていいじゃん
AIアイドルが好きなオタは電光掲示板にCG映ってれば観に行くだろ
バーチャルYouTuberがライブしてる世の中だし余裕だろ
これで仕事なくなるのはMay J.とかクリス・ハート

検索すると顔写真が出て来るから宣伝になっとるw
作詞作曲も任せちゃうと拒否感示す人が出てくるのであって
生みの親スキャンダルはあるかもしれんが
いい曲だなって思って詳細みてこれAIかよって気がついたレベル






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