米Anthropicは2月25日(日本時間)、「Claude Code」の新機能「Remote Control」を発表した。あるデバイスで開始した「Claude Code」のタスクを、別のデバイスからも継続操作できるようになる。
「Remote Control」があれば、自宅PCのターミナルで開始した作業をリビングのタブレットや出先のスマートフォンから確認したり、変更したりすることが可能。あくまでもローカル環境へリモートアクセスできるようにする仕組みで、タスクをクラウドで実行してどこからでもアクセスできるようにする「Claude Code on the web」とは異なる。セッションはクラウドに移動しないため、ローカルのファイルシステムやMCPサーバー、ツール設定がそのまま使えるのが「Remote Control」の魅力だ。会話も同期される。
「Remote Control」は現在、Maxプランで研究プレビューとして提供中(Proユーザーにも近日中に提供予定)。以下のコマンドで開始できる。
claude remote-control
claude rc
ターミナルにセッションURLが表示されるので、他のデバイスからそのURLを開けばリモート接続が完了する。「claude.ai/code」のセッション一覧から選択したり、スマートフォンに「Claude」アプリ(iOS/Android)がインストールされているならば、QRコードを介して接続することも可能。
なお、「Remote Control」セッションは1つの「Claude Code」インスタンスにつき1つまで。ローカルのターミナルを閉じれば、「Remote Control」セッションも終了する。また、長時間ネットワークが切れるとセッションが終了してしまう場合があるので注意。
ソース
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2088383.html
New in Claude Code: Remote Control.
Kick off a task in your terminal and pick it up from your phone while you take a walk or join a meeting.
Claude keeps running on your machine, and you can control the session from the Claude app or https://t.co/er6Blrr63e pic.twitter.com/FxUVDecyVJ
— Claude (@claudeai) February 24, 2026
解説
・デバイス間連携の強化: 米Anthropicが「Claude Code」の新機能「Remote Control」を発表し、自宅PCで開始したコーディング作業を外出先のスマホ等から継続可能にした。
・ローカル環境の保持: クラウド実行ではなく、あくまでローカルのファイルシステムや設定を保持したままリモートアクセスする仕組みのため、開発環境をそのまま利用できる。
・手軽な接続設定: ターミナルでコマンドを実行して発行されるURLやQRコードを通じて、専用アプリやブラウザから即座にセッションを同期・操作できる。
GPTとはえらい違いだ
Max100は多すぎるからその中間で1万以下にならねえかな
簡単に数百万トークン使うからなあ
破産するわ
geminiでUE5に日本語TTS組み込もうとしたらやけに苦労したけど
claudeならすんなり出来たりするのか?
早くASIが出来てほしい
月額100万出してもいい
株取引でいくらでも取り返せる
会社で払ってくれるとこしか
使えなさそうだね

そこがこの機能の賢い点だ。実行環境はあくまで君のローカルマシンのままで、スマホはあくまで『リモコン』として機能する。コード本体がクラウドに保存されるわけではないから、セキュリティポリシーが厳しい現場でも導入しやすい設計になっているんだ



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