「ロボット1台たりとも入れさせない」…現代自動車労働組合が『アトラス』の現場投入に断固反対
現代自動車労働組合は、ボストン・ダイナミクスの次世代ロボットであるヒューマノイドロボット「アトラス」の導入を阻止するため、全面的な闘争に乗り出すと宣言した。
22日、全国金属労働組合現代自動車支部は「海外への生産物量移管、新技術導入(ロボット自動化)、労使合意なき一方的な推進は絶対に容認できない」と題した声明を発表し、「量産化と生産現場への投入が進めば雇用に大きな衝撃が生じると予想される。労使合意なしには(アトラスを)1台たりとも導入させない」と強調した。
労組は「現代自動車の主力事業は自動車の生産・販売だが、最近株価が急騰し、時価総額で3位にまで浮上した核心的な理由は、フィジカルAI企業として再評価されているためだ」とし、「『コンシューマー・エレクトロニクス・ショー 2026(CES 2026)』で公開された『アトラス』が市場に衝撃を与え、単なる自動車メーカーを超えたロボット・AI企業として企業価値が評価されている」と述べた。

ソース
https://www.mk.co.kr/jp/business/11940381
解説
・韓国の労組は、高度な自動化ロボットの投入が労働者の仕事を奪い、雇用に深刻なダメージを与えると強く警戒しています。
・「1台たりとも入れさせない」と宣言し、会社側が労使合意なしに一方的に自動化を進めることに断固反対しています。
・ 皮肉にもアトラスの技術力(フィジカルAI)が市場で高く評価されたことで株価が急騰しており、経営側と労組の溝が深まっています。
ボストン・ダイナミクスは新しいアトラス人型ロボットがヒョンデの自動車工場でルーフラックを仕分けする様子を披露。アトラスがラボから出て本物の仕事をこなすのは初めてで、自律的に働いているとの事。テスラだけでなく中韓自動車メーカーも人型ロボット開発は加速中だ👇pic.twitter.com/faSsdK4xC3
— 前田謙一郎 Ken Maeda (@Kenmaeda77) January 5, 2026
<ネットでの反応>
こういうのは国産でやらんとな
外国なんて頼っちゃダメよ
↑ボストン・ダイナミクスは現代自動車が買収した
だから韓国が生産する
海外が着々とやってくれてっから
お前らはでーんと構えてれば良いわけ
日本じゃ労働者がロボットに熱狂しそうだな
やんなきゃ競争力で負ける
日本は移民を入れようとしてる
日本は人力のが安いからな
中国とテスラはロボット導入にかなり積極的だからどんどん安価な製品投入してくるやろうな。労組の話ばかり聞いてると会社ごとなくなりかねん
エアバスも人型ロボット導入決めたしな
自動車会社がAIとロボット企業として評価されて株価上がってるのに、現場は拒否って、経営と労組の温度差すごいな
ロボット導入=即クビ、みたいな発想がもう昭和なんよ
仕事の中身変える方向で話し合えよ
でもまあ、労使合意なしに現場に放り込まれたら反発するのも分かる
これは労組が正論な部分もある
CESで話題になったロボットを工場に入れたくてウズウズしてる経営陣の顔が浮かぶ
韓国でもう人型ロボットの量産が始まってるらしいお

労働組合と正面衝突してるみたいだな




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