国土交通省は1月22日、自動運転社会の早期実現を目指す「自動運転社会実現本部」を立ち上げた。人工知能(AI)に運転パターンを学習させる「AIベース」の自動運転車の開発が進むことを前提に、普及に向けた具体的な方針を検討する。あわせて自動運転車と道路インフラの連携についても議論を進める。6月上旬に中間とりまとめ案を示す方針だ。
同日に開いた初会合では、日本企業の自動運転技術の開発状況や高速道路、一般道における自動運転の実証状況などを確認した。自動運転の実証、実用化を巡っては、米国5都市で無人自動運転タクシーを展開するウェイモなどを有する米国や、バイドゥ、ポニーai、ウィーライドなど複数の企業がサービスを始めている中国などが先行する。
会議では、自動運転技術の開発が、走行パターンごとに人がプログラムを作成する「ルールベース」から、路上走行の運転パターンをAIに学習させるAIベースに移行していると説明。AIベースでは、デジタルマップが不要なほか、走行環境を問わずデータを収集できる利点があるとした。
また、AIベースの自動運転車を量産すれば、システムの汎用化などもでき、車両価格の低廉化にもつながるとした。日産自動車、ホンダなどが2027年以降にAIベースの自動運転車の販売を見込んでいる。会議では、自家用車だけでなく商用車にもAIベースの自動運転技術を搭載することで、社会実装が進むとした。
車両開発に合わせ、車両と道路インフラの連携も進める。ユースケースとして3ケースを挙げた。一つ目は高速道路における自動運転トラックの走行で、合流支援などを行うために基準・提供フォーマットの作成などが必要になるとした。二つ目は一般道におけるバスの走行で、路車協調システムの技術基準の作成や走行空間整備のガイドラインの作成などを方向性として掲げた。三つ目は一般道における自動運転タクシーの走行で、工事規制情報などを提供する枠組みの作成、車両データからリアルタイムで交通動態を把握したり、事故分析を行うデータ共有プラットフォームの構築などを検討する。
今後、ワーキンググループなども開催し、4月に中間とりまとめ素案を公表し、6月に取りまとめを予定する。

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解説
・国交省が「自動運転社会実現本部」を設立し、AI学習型の自動運転普及に向けた具体策の検討を開始しました。
・従来のプログラム型から、データ学習で汎用性が高く低価格化も見込める「AIベース」の開発・量産を後押しします。
・トラックやバス、タクシーの社会実装に向けた道路設備との連携案を練り、今年6月に指針をまとめる方針です。
<ネットでの反応>
田舎のバスとか無人が良いよな
将来的には都内タクシーとかも
自動車産業て食ってる国なのに行動遅すぎなんですわ
やっとかよ遅えな
日本の狭い道路じゃ事故が起きまくる未来しか見えない
IQ80のバカでさえ車は運転できる
将棋の藤井くんをさらにはるか上に行くAIが運転できないわけないだろ
狭い道路の法定速度が30キロに変わる
車両は低速運転が義務になる
規制を解除するだけで勝手に開発する
家の近所で、自動運転のWaymoの実証実験やってる!
ほんとすばらしかった。早く日本でも使えるようにしてほしい。 pic.twitter.com/EFqfa9zGYK— まりー (@marie_no_heya) August 17, 2025
日本は法規制に関しては
世界の中でも最も進んだ国だよ
だから、その規制をどこまで排除するかを決めるために国土交通省で会議しているんだよ
その会議こそAIに方針出して貰えば
良いかもね
老害は黙ってろ
もう邪魔だ
創価学会がAI化の妨害をしていた?
100億くらいは稼げるネタ
>車両開発に合わせ、車両と道路インフラの連携も進める
これ現実的だと思った
道路にも仕掛けしとかないとな
だから結局のところ無能AIは人間様がお膳立てしてあげないと自動運転なんて無理なんだよ
1日1回は人を轢きそうになる
運転免許返納の時期ですよ
いまでも代行頼めばいいだけやん
このままだと最後に残った自動車産業までつぶれてしまうよ
本気で社会実装進める流れ来てるお

実証止まりじゃなくて制度設計まで踏み込む段階だな
自治体や企業も巻き込まれそうだ




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