DEEP RoboticsのLynx M20(車輪付きロボット犬)が極寒の気候でテスト中
<ネットでの反応>
こういうロボットを 病院用のストレッチャーや 地震災害の救助装備として使っている動画を見てみたい
↑無理だろ
ベンチャーキャピタリストは そういう用途には興味ないからな
自分が病院や医療機器メーカーの立場だったら こんなものには極力近づかない
これほど複雑で 保守が大変で 故障ポイントが多い機械は
責任 安全性 コスト 耐用年数 運用面のどれを取っても 最悪の選択肢だ
しかも病院では そんな高機能や柔軟性の大半は必要ない
ただし 災害救助や戦闘地域での救助ロボット兼ストレッチャーなら話は別だ
環境があまりにも危険で 到達不能な場合
これを使うか 負傷者を見殺しにするかの二択になるなら
救助中の負傷や死亡が発生しても 成功の可能性に賭ける価値はある
Boston Dynamics などを見ても その前例は確かに存在する
自然ドキュメンタリーみたいな撮り方なのがいい
中国は アメリカをコピーするより
中国同士でコピーし合うほうが激しいな
↑うまくいくなら
わざわざ違うやり方をする理由はないだろ
めちゃくちゃクールだ救助用途の可能性は計り知れない
これが広く使われる日が待ち遠しい。エベレストの山頂付近や 下山ルート沿いに配置できれば死亡者数を大幅に減らせるかもしれない。全員が低出力ビーコンを携帯していれば
ロボットや次世代機が簡単に発見でき、酸素 圧迫止血 加温を行いリレー方式で搬送できるはずだ
最初にシェルパの代わりにこれを連れてエベレストを登る人が現れるのを待ってる
それは相当話題になるだろうな
この前YouTubeで見たけどニルマル・プルジャと家族はドローンで物資を往復輸送して
数日分の登攀時間を短縮してるらしい
兄弟 これヤバすぎる
どんな環境でも持続可能なのか?
バッテリーがどれくらい持つのか いつも気になる
仮に4時間持っても(まず無理だろうが)
片道2時間で 引き返して充電しないといけない
それか 充電切れの状態で担いで戻るリスクがある
電池切れのeバイクを運んだことある人なら分かるが
あれは本当に重い
あるいは 何枚の携帯用ソーラーパネルを
どれくらいの時間で充電するために持ち歩く必要があるのか?
もし Donut Labs のバッテリーが本物なら
世界は あらゆる新型マシンで一気に溢れ返るだろう
怖すぎる
オズの魔法使いの悪夢がよみがえる
でも電池切れたらただの鉄の塊だお

それを担いで帰る地獄を考えると怖いな




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