世界的に自動車販売が低迷し続け、さらに運転支援ソフトを巡る重大な規制問題にも直面する中で、テスラCEOのイーロン・マスクは必死に同社の再発明を図っている。
その中で彼が新たにのめり込んでいるのが、テスラの人型ロボット「オプティマス」だ。マスクはこれにより、テスラはEVメーカーから時価総額25兆ドル規模のロボット企業へと変貌すると主張している。オプティマスが、すでに極端に膨らんでいる同社の企業価値の大半を占めるようになるとも約束しており、その主張はさらに過激さを増している。
起業家で投資家のジェイソン・カラカニスが最近のサミットで「誰もテスラがかつて車を作っていたことなど覚えていないだろう」「記憶されるのは、10億台のオプティマスを作った会社としてだ」と語った動画に対し、マスクは大きな予測を示した。
「おそらくその通りだ」と、彼は返答した。
これはマスクが自社について誇張した主張を繰り返す傾向を改めて示すものだが、同時に、我々が以前から感じていた疑念を端的に表している。すなわち、テスラとマスクはEV事業から次のフェーズへ移行し、次なる巨大なハイプサイクルを狙っているということだ。
もっとも、二足歩行アシスタントであるオプティマスについて、テスラにはまだ多くの課題が残されている。マスクの1兆ドル規模の報酬パッケージの条件として、同社は100万台のオプティマスを展開する必要があり、マスクはそれを2030年までに達成できると約束している。
so-su
https://futurism.com/future-society/elon-musk-tesla-robot-forget-cars
“2 Sunday’s ago I went to Tesla with @elonmusk. I saw Optimus 3, I can tell you now, nobody will remember that Tesla ever made a 🚗. They will only remember Optimus and that he is going to make a billion of those. It’s going to be the most transformative technology product ever… pic.twitter.com/Myj7BRM442
— Tesla Owners Silicon Valley (@teslaownersSV) January 15, 2026
Elon Musk and Optimus pic.twitter.com/eh8JMHRwRE
— Tesla Owners Silicon Valley (@teslaownersSV) January 15, 2026
解説
・テスラの転換: EV販売低迷を受け、マスク氏はテスラを「時価総額25兆ドルのロボット企業」へ再定義し、株価は史上最高値を記録した。
・野心と現実の乖離: 2030年までに100万台導入を掲げるが、実際は生産トラブルで昨年の5,000台製造目標すら未達に終わっている。
・技術的課題: 公開デモは歩行に苦戦し遠隔操作にも依存しており、「完全自律の人型ロボット」による社会変革にはまだ遠いのが現状である。
<ネットでの反応>
たぶん本当だと思う。そうなっても不思議じゃない。
その通り。
「自分の環境では動いてる」系主張の公式信頼度って感じ。
欲しい。
オプティマスは常識を変える。
笑
イーロン、君は正しい。
どう展開していくのか見るのがすごく楽しみ。
完全に自律して思考するようになると思う?
それが見られたら最高ね。
すごいよ、イーロン。
テスラのオプティマスは、ほぼ垂直に近い経済成長を引き起こす。
誰も苦労しなくなる。
1万ドル以下で一般向けの家庭用ロボットはいつ出る?
あなたの心の中には、まだ私がいるよ。ぎゅっと抱きしめてあげる🤗
俺は覚えてるよ。
彼はそれを何十億台も作るつもりだ🤯🤯🤯

発売日はある?待ちきれない。
これは道徳的な「奴隷制」だ。
悪意なく、奴隷ができることを全部できる存在になる。そう願っている。
第一の地球。
第二の火星。
テスラってそのうちロボ会社になるのかお

成功すれば歴史の見え方が変わる。車より台数出る可能性があるからな




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