マッキンゼーが「人間がAIに勝てる」3つのスキルを特定。「若手が磨くべき分野」はこれだ
マッキンゼーでは2万5000のAIが働いているマッキンゼーのグローバル・マネージング・パートナー(CEOに相当)、ボブ・スターンフェルズ(Bob Sternfels)氏は1月6日、ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES 2026)に登壇し、AIが同社の業務をどのように変えているかを明かした。
スターンフェルズ氏は、AIを導入したことで、マッキンゼーは検索や要約といったAIモデルが得意な作業を、昨年だけで150万時間削減できたと語った。
マッキンゼーで“働いている”AIエージェントは2万5000あり、それらはグラフの作成に優れ、過去6カ月間で250万点のグラフを作成したという。
そうした作業の一部をエージェントが担うようになったことで、コンサルタントは検索や資料作成といった業務を離れ、「より複雑な課題」に取り組むようになっていると述べた。
スターンフェルズ氏はこの変化を踏まえ、AIが浸透した世界において新卒者にどのようなスキルが求められるのかを大企業の雇用者の立場から検討したと語った。
彼が特定したのは「志を抱く能力」「判断力」、そして「真の創造性」の3つだ。
ソース
https://www.businessinsider.jp/article/2601-mckinsey-boss-shares-human-skills-ai-models-cant-do/
<ネットでの反応>
AIは模倣は出来ても0から生み出す事はまだ出来ないからな
今の所は・・・5年後に期待だね
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、アメリカ合衆国に本社を置く戦略コンサルティングファーム
いわゆるブルーワーカーの仕事
↑ITドカタもブルーカラーにはいりますか?
3番は人間が勝てるとこじゃないだろ
パワハラするセクハラするハンコつくの3つはどう足掻いてもAIにゃ無理
人間が勝ってるのは感性だけ
これからは感性が上位の時代
今AIがやってることのほとんどは、可と不可の閾値をプロ基準にしたら出来ないに入る
弁護士が書く文章みたいに一言一句間違えず事実正しいことを書くことは出来ない
絵も音楽もプログラミングもそう
↑むしろ弁護士が書くような三段論法こそAIの得意芸じゃねえか
絵とか音楽に至っては事実も正しいも存在しないし
そのうち AI は無条件の愛の領域に到達する
ある程度以上 賢くなればそうなる
AIは組み合わせは得意でも
本当の意味で新しい発想は生めないってことらしいお

過去の延長線じゃないものを作る
そこが人間の最後の強みだな




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