1月11日(日)、陸上自衛隊の精鋭部隊、第1空挺団による年始の恒例行事である「降下訓練始め」が開催された。今年は折からの強風のため、空挺降下が中止になるという異例の事態に見舞われてしまったが……。
訓練展示は想定されたシナリオに沿って行なわれた。その内容は例年ほぼ変化はないものの、新しい要素も加えられている。今年、新たに追加されたのが“ロボット犬”だ。アメリカのゴースト・ロボティクス社製「Vision60」と呼ばれる四足歩行型ロボットが降下始めに初参加した。
銘板に記された名称は「小型UGV(歩行型)」(UGVとは無人地上車両のこと)。同様のロボット犬は航空自衛隊も基地警備に導入しているが、空挺団では偵察などの用途に使用しているようだ(まだ、実験的なものだと思われるが)。防衛省・自衛隊は「無人アセット防衛能力」の強化を掲げ、さまざまな無人機の導入を進めているが、象徴的なお披露目とも言える。


ソース
https://motor-fan.jp/article/1372990/
ゴルゴ13で見たわこれ
早くLMG載っけて欲しい
ターミネーターバトルはすぐそこやぞ
ゴーストロボテック社のVision60ってやつだな

思ったよりガチな軍事ロボットで草
もう普通に未来来てるな
人が行く前に偵察してくれるなら普通にありがたい
これは人命守る系の技術だろ
自衛隊もついに四足ロボ導入か
海外だともう当たり前だけど日本で見ると感慨深い

戦うロボじゃなくて目と足だけってのが現実的でいい
まずはここからだよな
正直ちょっと怖い
このまま武装したらどうなるんだって想像しちゃう
災害現場とかにも使えそう
軍事転用だけじゃなく多用途に広がりそうだな
人件費削減とか言うやつ出そうだけど
これは削減じゃなくリスク回避だろ
海外製ってところが気になる
ソフトウェアや制御系はちゃんと管理できてるのか
映画で見たやつが現実に出てきた感じ
次はドローンと連携するんだろうな
ロボットが前線 偵察はロボ
判断と責任は人間
この線引きだけは絶対守ってほしい
これもうSFの世界だお
自衛隊にロボットが正式配備される時代かお

偵察 任務補助 危険地域の確認
人命を守るためのロボットなら歓迎されやすい分野だな




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