韓国政界でも「チームみらい」のような政治を見てみたい
壮大なスローガンなどない。彼らは生活に密着した公約を掲げ、ポピュリズムを嫌った。他の政党はどこも減税を主張したが、彼らは「消費税10%維持」を明言した上で「無差別の減税は将来の世代に借金を押し付ける」と訴えた。安野氏は政治を「権力闘争」ではなく「システム設計」と見なした。彼の遊説原則は単純で「分裂をあおって票を得る政治はしません」ということだ。
視線を変えて韓国の政治を見てみよう。韓国の政治の世界では庶民生活は後回しで、前大統領との断絶、大統領と党代表の権力闘争、歴史清算などが先に来る。政策対決ではなく怒りの競争、将来設計よりも陣営の結束が優先される。有権者は「少しましな政党」を選ぶしかなく、政治に対する期待そのものが失われつつある。
重要なことはAI専門家が政治に飛び込んだ事実ではなく彼らの思考だ。「誰の側か」ではなく「何を動かすか」を問う姿勢、かつての敵を逮捕し出頭させるのではなく、未来のシステムを考える姿勢だ。エンジニアはバグを発見すれば原因を分析しコードを見直すが、責任を追及して争うことに時間を浪費しない。「システムが動かないなら修正すればよい」という姿勢こそが必要だ。
政治を変える主体は政治家ではなく有権者だ。既成政党に嫌気がさした日本の若い有権者は「チームみらい」に票を入れた。チームみらいは諦めではなく自ら選択肢を提示した。韓国の若い世代も同じだ。政治が変わるのを求めるよりも、変える政治家を育て、必要なら自ら政治に飛び込んでいかねばならない。
ソース
解説
・「権力闘争」から「システム設計」へ。過去の清算や陣営の結束に終始するのではなく、エンジニアのように問題(バグ)を分析・修正する未来志向の政治。
・耳あたりの良い減税ではなく、将来世代への負担を考慮して「消費税維持」を明言するなど、生活に密着した現実的な政策提示。
・既存政党への失望を諦めで終わらせず、自ら選択肢を作り、政治家を育てる姿勢こそが、日韓共通の若い世代に求められている。
<ネットでの反応>
これに挑もうってのはいいと思う
平均39歳
呆れるほど若い
だから元老院と化した国会で目立つ、選挙で勝つ

SNSよりオールドメディアで情報を得ているタイプと分析されてる
唯一消費税減税に反対、若い政党でAIという新しさ、他党の悪口を言わない、あたりが受けたもよう
>>36
うちの親が投票してたわ
ほかの政党は消費税減税やけどここは社会保険料の減税と異なる主張をしていたのが理由やって~
みらい志向でお願いします
チーみら支持層は中年だろ?

すぐそうやって略す
みらいの場合は無党派層の取り込みに成功した事だと思う
>>70
都心の高所得エリート層らしいぞ
年齢層見るとそんな感じかな
まあ掲げた政策見たらみらい以外まともな所なかったし躍進も妥当だと思うが
チームみらいに投票する様な若者がNHKのアンケに答えるとは思えん
みらいに入れた有権者は地上波と新聞から情報を得る層だと分析されてたね
相当数がアメリカ渡ったにしても国内にまだいるはずだろ
しかも45歳定年だから政治家適齢期に企業から排出されるだろ
韓国でこんな感じの政治の新興勢力なんて出て来たら
潰されるどころか何人か行方不明になるだろ。
日本より利権団体の攻撃性がヤバいやん。
合理的理性的であり続ける限りチームみらいはのびそうだね
俺も期待してる
日本のチームみらいがついに海を越えてお隣の韓国でも話題になってるお! 向こうの新聞が『韓国にもこういう政治が必要だ』って絶賛してるお!

あぁ、朝鮮日報なんかがコラムで取り上げているな。あちらも与野党の激しい対立、いわゆる分断の政治に疲弊しているから、安野党首が掲げる建設的な対話が新鮮に映ったんだろうな



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