Googleは1月28日(米国時間)、AIワールド生成ツール「Project Genie」を公開しました。
その直後に、Take-Two、Roblox、Unityといったゲーム関連企業の株価が大きく下落。さらに任天堂の『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』風の世界がすぐに生成できると判明し、下落が加速したと報じられています。
このProject Genieは、Google DeepMindの「Genie 3」というワールドモデルを使った実験的なWebアプリ。ユーザーが環境やキャラクターを説明するテキストプロンプトを入力すると、リアルタイムでプレイ可能な3D世界を生成します。体験時間は60秒までに制限されており、解像度は約720p、フレームレートは24fpsで、あくまで実験段階に留まっています。
こうした「手軽に3Dゲームワールドが作れる」という技術自体が、ゲーム関連企業にとっては大きな衝撃です。なかでも『グランド・セフト・オート』シリーズのTake-Twoにとっては巨額のコストを注ぎ込む開発モデルの将来が不安視され、Unityはゲームエンジン提供者として直撃、Robloxはユーザー生成コンテンツの強みが取って代わられる可能性が生じています。
それに追い打ちを掛けたのが、テックメディアThe Vergeが「マリオやゼルダ風のゲームを作ってみた」記事を公開したことです。
The Verge記者が具体的な任天堂タイトルを想起させるプロンプトを入力した結果、見事に「スーパーマリオ64っぽいもの」「メトロイドプライムにしか見えない」「リンク以外何者でもないキャラが、パラグライダーで飛ぶ」世界ができてしまいました。

ソース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/dedf117b29b9642591aa2ff9ab84b55cd3a18b9d
解説
・GoogleがAIワールド生成ツールProject Genieを公開し テキストだけで即座に3Dゲーム世界を生成できる実験を披露。
・直後にTake-TwoやRoblox Unityの株価が下落し 既存の高コスト開発モデルへの不安が一気に拡大。
・The Vergeが任天堂風世界を再現できたと報じたことで衝撃と懸念がさらに加速した。
<ネットでの反応>
すごいけどどんなふうに使えば良いのか分からないな
誰が天才はいないの?
小説流したら映画作れるようにしてくれ
まあしばらくはゲーム用だな

いずれ資産も皆で共有、文化も皆で共有
自分がなりたいヒーローになって、理想の仮想空間を冒険。
映画トータル・リコールの入口だな、こりゃ。
バグとかどうかは気になるな
ワイがPythonでAIに手伝ってもらって作ったドラクエ風戦闘ゲームオモロイわ。HPなくなるまで、攻撃か魔法選んでランダム変数で攻撃値決めるだけやけど画像生成して、HP減ったら苦痛の絵に変わるなど工夫した
『グーグルストリートビュー:旅行ゲー』
を発表するから見てな

まだ研究段階だけど、仕様書なしで世界観を生成できるのは今までと次元が違うな




コメント