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24時間フル稼働への道⁉人型ロボットのバッテリー自動交換は次世代の標準になる?

ロボット

@自己完結型 #Robot が連続稼働のために自身のバッテリーを交換

 

自動で交換できるバッテリーはヒューマノイドロボットの新しい標準になり得るだろうか?

(ボストン・ダイナミクス – UBTECH Robotics)

解説

・ボストン・ダイナミクスの新型Atlasは、充電待ちによる停止時間をゼロにするためバッテリーの自動交換に対応しました。

・ロボット自らが予備バッテリーに差し替えることで、工場などで24時間休まず連続稼働させることが可能になります。

・米Boston Dynamicsや中国UBTECHなどの主要メーカーがこの方式を採用しており、今後のヒューマノイドの標準仕様になると見られています。

<ネットでの反応>

このUBTECHのWalker S2の手をよく見ると、指がなく、バッテリーを掴む専用設計になっているのが分かる。
公開された出荷直前の大量ロボットの動画でも、2種類の手がある。
指付きの手のグループと、このタイプの手のグループだ。
両方できる手を設計するのに、そこまで時間はかからないと思う。
一方でFigureのロボットは(家庭用モデルでは)ワイヤレス充電を採用している。
他のメーカーもワイヤレス充電を試しているが、工場のような環境では稼働時間を最大化するにはバッテリー交換方式が最善に見える。

 

1台のロボットが他のロボットすべてにバッテリーを取り付けて回り、作業を止めずに済むようにするのが一番理にかなっている気がする。

 

そうだね。ロボット技術がさらに自律化しても、誰も警戒していないみたいだ。

 

工場作業なら、有線接続でいい。
バッテリーはエネルギーロスがある。

 

状況によっては、有線だと動きが制限されすぎると思う。

 

もっと速くできるかも。

 

本当に気になるのは、どうやってそれをやっているのかだ。
バッテリーを外しながら、どうやって動き続けているんだ?
何か予備のバッテリーがあるのか?

 

↑はい、2つ目のバッテリーです。

 

↑パソコンが時刻を保持しているのと同じだ。
副バッテリーがある。
冗長性のためのフルサイズか、短時間だけ動かす小型内蔵バッテリーかもしれない。

 

EV車の交換式バッテリーをずっと夢見てきた。
なぜ車はできなくて、ロボットはできるんだ 😢😭

 

↑車のバッテリーは巨大だから。

 

↑車は天候の影響をはるかに受ける。
交換式にすると密閉や防水が非常に重要になり、保守も増える。
さらにインフラの問題もある。
小さな工場でロボット用の物流を整えるのは、国や都市全体の車用ネットワークよりずっと簡単だ。

今後5年でバッテリー技術は急速に進化する。
車では交換不要になると思うが、実用的ではある。
停電時には車から家に給電できるし、空になる前に交換ステーションへ行けばいい。
長時間停電では新しいバッテリーが尽きるだろうが。
劣化したら交換して、セルを修理するかリサイクルすればいい。

 

移動型ならワイヤレス充電を標準にするか、
組立ラインのようにあまり動かないなら有線電源でもいい。

 

2つのバッテリーのうち、常に1つが満充電で十分な出力を持つという前提は間違いだと思う。
とはいえ、コンセプト自体は良い。

 

このロボットを作れるなら、
バッテリー1→バッテリー2→また戻す制御回路とロジックも作れるはずだ。
交換を完了できるだけの電力を常に残す設計も可能だ。
保守的にやるなら、充電器までの経路と必要電力を常時計算し、
戻れるギリギリで引き返すようにすればいい。
災害などで充電器に行けなければ止まるのは、どんな燃料方式でも同じだ。

 

交換中はすでに新しいバッテリーを使っているはずだ。

バッテリー1使用
→ バッテリー1低下
→ バッテリー2に切替
→ バッテリー1交換
→ バッテリー2使用
→ バッテリー2低下
→ バッテリー1に切替
→ 繰り返し

 

良くない進化だ。
変化し続けるロボットに対抗できなくなる。
法律で有線接続を義務づけるべきだと思う。

 

本当に岩みたいに頭が固い人がいるな。
これはバッテリーを2つ持っている。
満充電のものと、使用中のものだ。
使っている方が切れたら、満充電側に切り替えて新しいバッテリーを取りに行く。
つまり、交換中の数分を除けば、常にフル充電のバッテリーを待機させている。

 

人型ロボットがバッテリー自動交換で24時間動く時代くるかもだお


充電待ちがなくなるなら実用性は一気に跳ね上がるな

コメント

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