Googleは、動画生成AIモデル「Veo 3.1」をアップデートし、最大3枚の画像とプロンプトからAI動画を生成する「Ingredients to Video」における縦型動画のサポートや動画品質の改善を図ったと発表した。
今回のアップデートにより、Ingredients to Video機能を利用して、SNSへの投稿などに好適な縦型動画(縦横比9:16)の生成が可能となった。あわせて、動画内のキャラクターやオブジェクト、背景などの視覚的な一貫性を改善。1080pや4Kへのアップスケーリングもサポートした。
新機能はGoogle Vidsのほか、Geminiアプリ、Gemini API、YouTube、YouTube Createアプリ、Flowにて利用可能となっている。
ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/739d9434c03fec
Rolling out now in #GoogleVids you can create portrait-sized clips using Ingredients to Video. Just drop in your images, add a prompt, and generate a high-quality video that’s ready for social, all powered by Veo 3.1. Try it now at https://t.co/jyqDppxo4K pic.twitter.com/ZUGWTKeIYO
— Google Workspace (@GoogleWorkspace) January 13, 2026
@#GoogleVidsで現在展開中の「Ingredients to Video」を使えば、縦向きサイズのクリップを作成できます。画像を挿入し、プロンプトを追加するだけで、ソーシャルメディアに最適な高画質動画を作成できます。これらはすべて Veo 3.1 によって実現されています。今すぐお試しください。vids.new
管理人:早速AI動画を作成してみました。
実際にAI動画を試しに作成してみましたが、想像していた以上に完成度が高く、率直に驚かされました。
最初のシーンでは、花畑の中でピカチュウがリンゴを手に持ち、こちらを見つめ食べているという非常にシンプルな構図ですが、被写体の質感や光の当たり方、背景の奥行きまで自然に表現されており、静止画を並べただけの動画とは明確に異なります。
続くシーンでは、舞台が一転してスタジアムのような空間へ切り替わります。
場面転換による違和感はほとんどなく、照明やスケール感、空間の広がりがしっかりと保たれている点が印象的でした。
シーンごとの整合性が取れていることから、動画生成AIがすでに実用段階に入っていることを実感させられます。
縦動画バージョン↓
<ネットでの反応>
この機能で実写版映画級の作品が可能であれば、現在のAIスロップから、本格的なAI映画の時代への嚆矢となる可能性がある
こりゃ時間泥棒ですな
進化が激しいですね〜。YouTubeやTikTokもAI動画が増えてきました。しかし、AI動画を見れば見るほど手作りの動画が見たくなるのはなぜだろう?
ショート動画はGemini Veo 3.1で秒速生成
公式:[映像種]+[主役]+[行動]+[背景]+[スタイル]+[音]
この指示だけでBGM付の9:16縦型動画が爆誕!
「PC前で驚くあいがも」もプロ級の仕上がりに。
台本〜4K動画までAIで完結。2026年は動画で収益を最大化。
今まで横動画を無理やり切り抜いてた人
これで一気に楽になるお

最初から縦構図で生成できるのは大きい
構図破綻が減るだけで完成度が一段上がる




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