ロボット向けに「痛み」を感じるための人工皮膚「NRE-skin」が登場:人間のような触覚と“反射”の獲得を可能にする
熱いやかんや鋭利な刃物に誤って触れた瞬間、私たちは思考するよりも早く手を引っ込める。
これは、脳が痛みを認識する前に、脊髄レベルで処理される「反射」と呼ばれる生存本能的なメカニズムによるものだ。
このコンマ数秒の反応速度が、重篤な火傷や怪我から私たちの身を守っている。
これまで、人間型のロボット(ヒューマノイド)には、この「反射」という概念が欠落していた。
しかし、中国の研究チームが開発した新たな人工電子皮膚は、ロボットに触覚を与えるだけでなく、「痛み」を感知し、CPU(中央演算処理装置)を介さずに瞬時に回避行動をとる能力を付与することに成功した。
これは、ロボットが実験室を出て、家庭や病院とい人間と共存する環境へ進出するための、極めて重要なマイルストーンとなる技術である。
(以下略、続きはソースでご確認ください)

ソース
https://xenospectrum.com/neuromorphic-robotic-skin-pain-reflex-mechanism/
<ネットでの反応>
それ痛みやない
ただのタッチセンサーや
人間にとってある意味弱点でもある機能の一つだと思うのだが
人間でもただのセンサーだぞ
分かんなきゃ故障の検知出来ないぞ
痛みで動けなくなったりするのは脳の機能
>>5
いるんだなこれが
単純な生存競争は反射神経勝負
ネイティブレベルで直結しているロボットvsそうでないロボットは反応速度が変わってくる
軍事的には将来的には高性能ロボットが求められる時代がくるから
>>10
そう、そういうキチガイ目的以外、意味が無い
移植部分に、ふって息を吹きかけられて身悶えしてた
なるほど
ただのセンサーとはちょい違う
チャペックの戯曲「ロボット」のあらすじ
見た目は人間そっくりの頭の良いロボットが出来た
↓
ロボットが労働してくれるので安価な商品が市場にあふれた
↓
すると人間は不要になり子供が産まれなくなっていく
↓
「痛み」というものを覚えさせられたロボットが反乱を起こして人間は滅ぼされる
↓
人間は滅亡したのでロボットも生産されなくなる
↓
しかしロボット同士の間に愛が芽生えて新しいロボット生命体の誕生を予感させ物語は終わる
痛みを学習して安全に動けるロボット、めっちゃ未来感あるな
人間みたいな触覚に反射…これもう感情も時間の問題だお

その前に空気を読む機能を標準装備にしてくれ





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