第8回AIは「ニン」をまねできない 友田オレさんが考える現代のお笑い
聞き手・真田嶺2026年1月2日 6時02分
絵画や音楽、小説。AI(人工知能)技術が急速に進化する現代、創作の領域にAIが影響を及ぼしはじめている。日本で根強い人気がある「お笑い」の現場にも影響するのか。史上最年少で、ピン芸人の祭典「R―1グランプリ」を制した芸人、友田オレさん(24)に、お笑いの最前線で何を守り、何に挑むのか。率直な思いを聞いた。
――初めて人前でお笑いをしたのはいつですか。
高校の文化祭で。漫才をやりました。大学では、「お笑い工房LUDO(ルード)」というサークルに即決で入りました。YouTubeでこのサークルの人たちのネタ動画を見ていて、前衛的なネタや新しいことをやっている人が多かった印象だったので。
創作の入り口は先輩やプロのまねから入りました。でも、誰かを憧れに据えて努力することは意識的にしないようにしていました。スタンダードからなるべく逸脱したい、みたいな思いがあったんだと思います。大学4年の頃にはオリジナリティーを確立できた感覚があります。
――いま、ネタづくりにAIを使う芸人はいるのでしょうか。
最近、コントの導入部分をChat(チャット)GPTに書かせる若手がいると聞きました。あとは、警察のコントなら専門用語を知らないこともあるので、そのリサーチをAIに聞いて補う、とか。
――ご自身はAIを使いますか。
「この言い回しって正しいんだっけ?」みたいなときに、確認のために使うこともあります。ほかにも、春っぽい歌ネタを作るなら、桜、ツクシ、チョウ……と自分で春に関わる単語を出した後に「ほかに何がある?」とAIに壁打ちで聞く程度では使います。ただ、台本そのものにAIを関わらせることはしていません。
ソース
https://www.asahi.com/articles/ASTDR0J5VTDRUTIL01JM.html
※「ニン」とは芸人用語で何ですか?
AI による概要
芸人用語の「ニン(人)」とは、その芸人が持つ個性、人間性、キャラクター、雰囲気などを指す言葉で、歌舞伎が語源とされ、「あの芸人は『ニン』がいい」のように使われ、ネタや演技がその人自身に合っているか、魅力的かを評価する際に用いられます。漫才では特に重要視され、素の自分を表現する「らしさ」や「芸の骨格」を表し、無理なく個性を発揮できることが面白いとされるんです。?
<ネットでの反応>
日進月歩よ
芸人っていってもお笑いじゃあまり聞かない
落語とかでしょ
ノンスタの石田とかが使ってるの聞いたことはある
ネタの内容や、作り出したキャラクターとかではなく、その人本人が持ってる面白さ、おかしみみたいなことを指しているのだと推測して聞いてたが
「人」「仁」?
まだ今はAIっぽさとか痕跡が有るから区別つくけど
ヘタしたら数年もかからないうちにそういうのも解消されるか、そのAIぽさに人間が慣れてしまうかしそうだしな
クリエイター系も大変そうだ
めちゃめちゃわかりやすいやないか
あかね噺で出て来たやつか

何が面白いか定義できないから
滅茶苦茶オモロいのつくるで
自分にとってオモロかったええなら
設定勝負なだけ
指示すれば一瞬で作る
そこもAIに相談すりゃいいw
元から面白いやつではなさそう
もう既にAIが台本作っとるよ
それだろな
AIに枠組み書かせてAIに修正指示出して
最終調整は人間がしてるだろけど
会社の資料作りと同じ
最後の確認と調整だけやな仕事は
オッサンだと伊東四郎しか思いつかんぞw

人間がそう言ってる間はな





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