米シリコンバレーのAI業界ではいま、中国語が席巻し、公用語とも言える状態にまで浸透しているようだ。
最近、「priiir」というユーザー名を名乗る米メタ(Meta)の男性社員が、職場向け交流アプリ「Blind」に投稿した「孤立」の訴えが波紋を拡げた。投稿者によると、自分のチーム(マネジメント層を含む)のほとんどが中国人で、日常のコミュニケーションだけでなく正式な会議でも中国語が頻繁に使われているという。
そのため中国語を話せないpriiirは、業務上の議論や意思決定の場面で「疎外されている」と感じている。さらに、チームメンバーはしばしば中国のチャットアプリ「微信(WeChat)」のプライベートなグループを通じて交流しており、それがいっそう「孤立している」という印象を深めている。
この投稿は瞬く間に注目を集めた。確かに、メタのチーム構成はここ2年間で大きく変化しており、AI部門の中核チームでは中国人(あるいは華人)の比率が増え続けているためだ。特に今年6月末に「スーパーインテリジェンス研究所(Meta Superintelligence Labs、略称:MSL)」を設立して以降、中国出身のトップAI人材を大量に採用している。
こうした傾向はメタに限らない。OpenAI、グーグル、エヌビディア、アンソロピック(Anthropic)といったトップクラスのAIチームにも、中国人研究者の割合が非常に高い。
ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/270edaac82efedcc50a0ac4061ccf16590c45665
<ネットでの反応>
出てる論文の数が十年前から違うからな
そこはAIで翻訳しろよw
中国語わかる奴は少ないよな
ていうか中国人はなんでわざわざシリコンバレー行って働くの?地元で集まればいいやん
↑元々華僑が民の時代から居るしアメリカの建国時代から
これだもん


↑中国人vs中国人は草
中国人と中華系アメリカ人のAIバトル
AIってもっとオープンな世界だと思ってたお

資金も人材も集まる場所は、自然と内輪になる。
それが今のシリコンバレーだ





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