SNS上で、高市早苗首相とウルトラマンが戦っているAI(人工知能)生成動画が拡散され、深刻な波紋を広げている。著作権者からの要請で動画はすでに削除されているが、コピーされた動画はいまだにネット上に散逸している状況だ。長年ヒーローを演じてきた俳優からも怒りの声が上がっており、AIによるパロディー創作と著作権、そして倫理の境界線が改めて問われている。
問題となった動画は、AI技術を用いて高市首相と“帰ってきたウルトラマン”(ジャック)が激しく肉弾戦を繰り広げる様子を描いたショート動画。青いスーツ姿の高市首相はものすごい形相でキックを入れるなど、ウルトラマンとバトル。最後は、スペシウム光線を受けて爆発し四散するという結末だ。
精巧なAI技術が悪用…SNSで批判が相次いだ肉弾戦動画の正体
非常に精巧なAI映像ではあるが、特定の政治家と、平和の象徴であるヒーローを対決させるという内容に「政治利用だ」「不快極まりない」といった批判が相次いでいる。
ネット上では「ウルトラマン」シリーズの著作権を管理する円谷プロダクションに対し、「削除要請すべきだ」「訴えたほうがいい」といった書き込みが相次ぎ、直後に動画は「このメディアは、著作権者からの申し立てにより無効になりました」として削除された。円谷プロは、これまでにも「ブランドイメージを損なう投稿や、特定の政治的信条を支持・否定するような利用」に対して厳格な姿勢を示しており、今回も迅速な対応をとったものとみられる。

ソース
解説
・AI生成による不適切動画の拡散。高市首相とウルトラマンが激しく戦い、首相が爆発四散する精巧なAI動画がSNSで拡散され、批判が殺到しました。
・円谷プロの申し立てで元動画は削除されましたが、ヒーローの政治利用や倫理観をめぐり、俳優からも怒りの声が上がっています。
・技術の悪用によるブランドイメージの毀損が問題視されており、パロディーと著作権、倫理のあり方が改めて問われています。
<ネットでの反応>
どうせすぐ盗む
誹謗動画まで、誹謗相手国のコンテンツ利用ってのが情けねーなーw
バカさと恥を晒してるだけ
いいかダメかで言えばダメだが
コンテンツは日本のものがいちばんアル!
中国はウルトラマンをよくパクるアル!
wwwwww
中国は高市アシストしてると分からんのだろうな
高市コスまでしてバカにしてたり
てかそんな事よりそんな中国サイトに媚び媚び日本人もかなりいる事の方が問題やろ
可愛い日本女性が一つの中国支持や南京に関して声明文出し謝罪とかしてるからな
普段は普通の動画投稿だけど戦争関連の日とかにはこういう事してて理解不能すぎる
ウルトラマン
🆚
高市統一教会早苗 pic.twitter.com/QpwQXGPnLM— 🐾障子にメアリー🐾 (@jaktma5) February 12, 2026
こんなのが簡単作れるのか?
中国人って自国の政治家やトップを批判できないから他国のトップを批判する事でうっぷん晴らしてるらしね
中国の工作員か中国マネーに転んだ奴だろ
何をやっても無反応なのにな
日本は静かにキバを研いでるだけ
やる時も静かに始める
強国というのはそういうものだ
いちいちギャーギャー騒ぎ立てない
日本人のほとんどが高市を推してることが明確になったからなwwww
中共はビビりまくってるww

今のAI技術の無駄遣いも極まったな。政治的意図があるのか単なる悪ふざけか知らんが、レジェンド俳優を本気で怒らせるのは一線を越えすぎだ。肖像権も著作権も、中国のAI職人には通用しないのかねぇ……




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